プロフィール

このサイトの運営者について

このサイトの運営者は東京生まれ東京育ち、元銀行員の30代の男性です。

家族は私と妻と犬。

サッカー観戦や海外旅行が趣味で、好きな国はアイスランドです。

東京から長野県に移住して、ECサイトやWebサイトの運営をしています。

来年からは畑を借りて家庭菜園を始めます。

 

このサイトについて

「一括査定をしたら営業電話がかかってくる?」

「近所の人に知られない?」

「不動産屋によって査定額が違うの?」

そんな誰しも抱く不安を、私の実体験を元に解説します。

本気で売却したいあなたのための不動産査定ガイドです。

 

銀行員になった理由

父親が会社を経営していたこともあり、「お金」に関する知識に興味を持ち、大学在学中にファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。

金融の知識で関わる人を幸せにしたい!と意気込み、銀行への就職を決意し、大学卒業後、銀行に就職。

融資窓口担当→個人営業→法人営業を担当。

個人営業の部署にいた際は、主に資産家の資産運用や相続対策などを担当していました。

 

なぜ銀行員をやめたか?

銀行に入った当初は、やりがいを感じ毎日楽しんで仕事をしていました。

自分で解決できる業務が増えていく中で、ある疑問を感じます。

「本当に最善の解決策を提示できているのだろうか?」

本来、お客様のメリットを考えたうえで提案をしたいのですが、組織がそうはさせません。

多様な選択肢があるのにも関わらず、銀行の都合の良い選択肢を提案する銀行主体の考え方に疑問を持ち始めました。

時間の経過と共に、銀行目線の考え方をするようになってきた自分自身との葛藤を続け、結果的に銀行を辞める決断をしました。

銀行を辞める決断をするまでには時間がかかりましたが、納得の上での決断でしたし、今でも後悔はありません。

銀行の不動産査定

銀行員時代にお会いしたお客様は、資産運用や保険の知識のある方が大半です。

一方、不動産に関する知識がある方はほとんどいませんでした。

保険や資産運用はインターネットや雑誌などで度々特集が組まれますが、不動産については小難しい本を読まないと詳しくわからないのが実情です。

私も銀行に就職した頃に、数冊の不動産関係の書籍を毎日のように読み漁り勉強しました。

 

不動産の知識も増え、業務で携わる機会が増えてきた時に感じたことがあります。

それは、「なぜ銀行は提携している不動産会社にしか査定依頼をしないのだろう?」

理由は簡単。

 

提携している不動産屋で売却すると銀行に手数料が入るからです。

そのために、不動産会社を1社しか通さずに不動産売却を進めることが何度もありました。

「銀行が言うことだから大丈夫だろう」そう言って任せてくれているお客様の信頼を逆手にとる方法でした。

これが銀行を辞める決断につながる理由の一つであったことは言うまでもありません。

 

不動産査定のサイトをつくったきっかけ

父は都内の一軒家で一人暮らしをしています。

私が長野県に住んでいることもあり、これから先の実家の管理について不安があります。

そこで、将来的な売却も視野に入れて不動産査定を行い、今後実家をどのようにしていくか?を考えることにしました。

今後の実家の利用方法を考えている中で、自分が銀行員時代に得た知識、査定をして得た知識、査定をする上で得た知識をサイトに公開することで「多くの方のきづきになるのでは?」と思い当サイトをスタート。

このサイトの運営ポリシー

このサイトでは銀行に勤めていた時に得た実体験に、最新の事例、実際に自分で不動産査定を元に記事にしています。

このサイトを見てくれた方の、不動産査定に対する不安が少しでも解消されたらうれしく思います。

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